耳編、ピアスのロブの開け方のお話ですが血が出た場合の対処法


こんにちは、今回はピアスの開け方となり、あたらしいお話です。
いやはやしかし、すごく長い話になってしまい申し訳ないです。
より分かりやすく、より簡単に説明するにはどうしたらいいのか、すごい戸惑いながら記事を作成しているのが正直のところ本当の気持ちだったりします。
では説明に入らせていただきます。
まずは、ロブの開け方と入ります。
まずいるものは、①軟膏②ニードル③レシーバー(消しゴムやコルク)④マーキングペン。

(ロブ)
■まず、熱湯消毒のしたニードルを取り出し、軟膏をたっぷりニードルに塗りつけます。
ロブの部分で開けたい場所にしっかりマーキングしましょう。
しっかりマーキングをし終わったら、レシーバー又は消しゴムを宛がい、ニードルをブスっと指して、最後ファーストピアスをニードルのおしりに接続をし、そのままニードルを押し出すようにして、ピアスをはめ込みます。
レシーバーの場合になると二-ドルが落ちるという心配がないので、レシーバーを使うことをお勧めします。
消しゴムだと、変な圧迫感をつけてしまいますので、後々トラブルになったり、痛みを生じたりします。
もし、ニードルであけた際に血が出てしまった場合には、エタノールとティッシュを用意して、血を止めることに優先してくださいね。

(オービタル)
■オービタルは二つの穴をリング状のピアスでつなぐピアスなので、そのつけるCBRの幅に合ったマーキングをしなければなりません。
その際、CBRの幅を計り、その幅そのままマーキングをしなければいけません。
適当にあけて、そのままオービタルにするとホール(ピアスの穴)に負担がかかり、膿んだりします。
そのほかに、かってに拡張されていたりとすれば、だいぶ見た目がかっこわるくなってしまいますので、結構神経質にならなくちゃいけないピアスになりますね。

(へリックス)
■あけ方は、ロブとまったく一緒です。
ただロブよりもだいぶ硬いです。
耳の内側になればなるだけ骨の部分が分厚くなるので、自分の力じゃあけれないという方が多かったりします。
(特に女性の方に多いです)もし、自分であけれなかった場合はスタジオに行きましょう。